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Shopify向け商品CSV診断・修正ツール

Shopifyへ読み込む前に、必須列、価格、SKU、画像URL、公開状態を行番号付きで確認します。CSVはサーバーへ送信せず、ブラウザ内だけで診断します。

CSVの用途

用途によってShopifyが必要とする列が異なるため、先に選択してください。

1. 商品CSVを読み込む

診断対象
初期版はShopify商品CSV向けです。インポート成功や販売情報の正確性を保証するものではありません。
公式仕様を確認する
Shopify公式:商品CSVの仕様

仕様確認日:2026年7月26日

2. 診断結果

CSVを選ぶと、ここにエラーと警告が表示されます。

本ツールはShopify Inc.の公式ツールではなく、同社との提携・承認関係はありません。ShopifyはShopify Inc.の商標です。診断結果はインポートの成功を保証しません。

GUIDE

Shopify向け商品CSV診断・修正ツールの使い方

Shopify向け商品CSV診断・修正ツールは、商品CSVをShopifyへ読み込む前に、新規登録・既存更新の用途に応じた必須列、URL handle、商品名、価格、SKU、画像URL、公開状態などの問題を行番号付きで確認する無料ツールです。現行・旧形式の主要列名をブラウザ内で解析し、安全に判断できる表記揺れだけを整えたCSVも保存できます。

このツールでできること

01

問題を行番号と列名で表示

新規登録・既存更新を選び、用途に応じた必須列の欠落、URL handle、不正な価格、重複SKU、画像URL、Statusなどをエラーと確認事項に分けて表示します。

02

安全な表記だけ自動整形

セル前後の空白、PublishedのTRUE・FALSE、Statusの大文字小文字を整えます。価格やURLなど判断が必要な内容は勝手に変更しません。

03

商品情報を外部送信しない

CSVの解析と修正版の作成はブラウザ内で完結します。商品名、価格、SKU、画像URLなどをサーバーやアクセス解析へ送りません。

かんたん3ステップ

  1. 1新規商品の登録か既存商品の更新かを選び、Shopifyから書き出した、またはインポート予定のUTF-8 CSVを読み込みます。
  2. 2エラー件数と警告件数を確認し、行番号と列名を手掛かりに元データで修正が必要な項目を判断します。
  3. 3表記揺れの自動整形を利用する場合は修正版CSVを保存し、内容を表計算ソフトで再確認してからShopifyへインポートします。

こんな方におすすめ

Shopifyの商品を表計算ソフトで一括登録・更新するEC運営者、顧客の商品データを整える制作会社や運用代行者、インポート後のエラーから該当行を探す作業を減らしたい小規模店舗に向いています。

利用上の注意

  • 初期版はShopify商品CSVの主要項目を対象にした事前診断です。Shopifyの全列・全ストア設定を再現するものではなく、診断で問題がなくてもインポート成功を保証しません。
  • 商品CSVには価格、在庫、公開状態など販売に影響する情報が含まれます。自動整形後も差分を確認し、可能なら少数の商品でテストしてから一括更新してください。

よくある質問

Shopify以外のCSVも診断できますか?

初期版はShopifyの商品CSVで使われる列名を前提にしています。別サービスのCSVは必須列の判定が一致しないため、変換せず各サービスの仕様に合う専用ツールを利用してください。

CSVの商品情報は保存されますか?

いいえ。読み込んだCSVは利用中のブラウザのメモリ内だけで解析し、サーバー、外部AI、アクセス解析へ送信しません。ページを閉じると診断内容も消えます。

エラーをすべて自動修正できますか?

価格、URL、SKUなどは正しい値をツールだけで判断できないため自動修正しません。自動整形は前後の空白と一部の表記統一に限定し、判断が必要な問題は行番号付きで案内します。

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