GUIDE
Google Merchant Center商品フィード診断の使い方
Google Merchant Center商品フィード診断は、商品CSV・TSVをアップロードする前に、必須属性、価格と通貨、在庫状況、商品URL、画像URL、GTINを行番号付きで確認する無料ツールです。診断はブラウザ内で行い、商品名や価格などの商品情報を外部送信しません。Merchant Centerで不承認になってから修正する往復を減らすための事前確認に使えます。
このツールでできること
必須属性と値を行番号付きで診断
id、title、description、link、image_link、availability、priceの不足を確認し、問題の行と属性名を表示します。
価格・在庫・URL・GTINを事前確認
通貨コード付き価格、在庫状況の許容値(in_stock、out_of_stock、preorder、backorder)、絶対URL、GTINの桁数とチェックデジットを確認します。
CSV・TSVを外部送信せず処理
最大15MBのUTF-8商品フィードを現在のブラウザ内だけで読み込みます。商品情報をサクプラのサーバーへ送信しません。
かんたん3ステップ
- 1Google Merchant Centerへ登録予定のUTF-8 CSVまたはTSVを選択します。形式が分からない場合は、主要属性と入力例を含むテンプレートCSVを保存できます。
- 2商品行数、エラー、警告を確認し、行番号と属性名から元ファイルの該当セルを修正します。
- 3修正後のファイルを再診断し、最後にMerchant Centerの診断画面と公式の商品データ仕様で確認します。
こんな方におすすめ
Googleショッピング広告や無料リスティングへ商品を登録する小規模EC運営者、広告担当者、Shopifyなどのフィード作成を支援する制作会社に向いています。
利用上の注意
- 初期版は一般的な必須属性と形式を事前診断します。国、商品カテゴリ、広告プログラムごとの条件やリンク先ページとの一致までは確認しません。
- 仕様は変更されるため、診断結果が問題なしでも商品承認を保証しません。最終的にはMerchant Centerの診断画面とGoogle公式仕様を確認してください。
よくある質問
Shopifyの商品CSVをそのまま使えますか?
本ツールはGoogle Merchant Centerの属性名を使う商品フィード向けです。Shopify独自形式は、既存のShopify商品CSV診断を利用してください。
商品データはサーバーへ送られますか?
いいえ。CSV・TSVの読込と診断は現在のブラウザ内で行い、商品情報を外部送信しません。画面を閉じると読み込んだ内容は破棄されます。修正は元の表計算ファイルで行い、再度診断してください。
問題が0件なら必ず商品が承認されますか?
いいえ。リンク先との価格一致、ポリシー、画像品質、国別要件など初期版で確認しない条件があります。Merchant Centerの診断も確認してください。
次に使える関連ツール
同じ目的の作業を続けて進められる無料ツールです。
