データ整理

CSV差分比較・変更抽出ツール

商品一覧や会員名簿などの変更前・変更後CSVを比べ、追加・削除された行と、書き換わったセルを見つけます。SKUや会員IDのような「同じデータを見分ける列」を使うため、行の並び順が変わっていても比較できます。ファイルは外部送信しません。

テンプレートの列名は一例です。2つのCSVで共通する列名を使い、SKU・商品コード・会員IDなど重複しない値を入れてください。

比較結果

2つのCSVとキー列を選ぶと結果が表示されます。

GUIDE

CSV差分比較・変更抽出ツールの使い方

CSV差分比較・変更抽出ツールは、商品一覧や会員名簿などの変更前・変更後CSVを比べ、追加・削除された行と書き換わったセルを見つける無料ツールです。SKU、商品コード、会員IDなど、同じ商品や同じ人を見分ける重複しない列を選ぶため、行の並び順が異なっていても対応付けられます。入力例入りのテンプレートCSVを保存でき、比較結果も変更一覧CSVとして持ち帰れます。ファイルはブラウザ内で処理し、サーバーへ送信しません。

このツールでできること

01

商品コードやIDで同じ行を照合

SKU、商品ID、会員IDなど、各データを見分ける重複しない列を選びます。例えばSKUがA-001同士なら同じ商品として扱うため、並べ替えの前処理をせず追加・削除・変更を確認できます。

02

変更セルの前後を見える化

追加・削除・変更を分類し、変更された列について変更前と変更後の値を同じ画面で確認できます。価格や在庫など、どのセルが変わったかを行全体から探す必要がありません。

03

外部送信なしで差分CSVを保存

CSVは現在のブラウザ内だけで処理します。差分のキー、状態、変更列を一覧CSVとして保存でき、顧客情報や商品情報を外部サービスへ預けずレビュー資料を作れます。

かんたん3ステップ

  1. 1変更前と変更後のCSVファイルをそれぞれ選択します。形式が分からない場合は、入力例入りの2つのテンプレートCSVを保存して確認できます。
  2. 2両方のCSVに存在するSKU、商品コード、会員IDなど、同じデータを見分ける重複しない列を選択します。空欄や重複はエラーとして表示されます。
  3. 3追加・削除・変更された行とセルを確認し、必要に応じて差分一覧CSVを保存して修正やレビューに使います。

こんな方におすすめ

商品・在庫CSVを更新するEC運営者、顧客や会員データを扱うバックオフィス担当者、システム移行前後の出力を確認する制作者や開発者に向いています。

利用上の注意

  • 初期版はカンマ区切り、UTF-8、10MB以下のCSVを対象とします。キー列は各ファイル内で重複せず、空欄のない列を選んでください。
  • 比較結果は文字列として判定します。数値表記、空白、改行、大文字小文字の違いも変更として扱うため、業務反映前に内容を確認してください。

よくある質問

行の並び順が違っても比較できますか?

はい。選択したキー列で行を対応付けるため、行の順番が異なっていても比較できます。ただしキー列の値が途中で変更された行は、変更ではなく削除と追加として表示されるため注意してください。

CSVはサーバーへアップロードされますか?

いいえ。ファイルの読込、照合、差分CSV作成はブラウザ内で行い、内容をサーバーへ送信しません。画面を閉じると読み込んだ内容は破棄されるため、必要な結果は閉じる前にCSV保存してください。

どの列をキーにすればよいですか?

SKU、商品ID、会員IDなど、各行で重複せず途中で変わらない列が適しています。氏名や商品名は重複や表記変更があるため推奨しません。複合キーが必要な場合は、表計算ソフトで専用ID列を作ってから比較してください。

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