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CSV文字化け修復・文字コード変換の使い方
CSV文字化け修復・文字コード変換は、ExcelでCSVを開いたら日本語が文字化けした、ECや業務システムから出力したCSVを別のソフトで正しく開けない、といった場合に使う無料ツールです。UTF-8とShift_JIS(Windows-31J)を自動判定し、読み込み結果を確認してUTF-8へ変換します。Windows版Excel向けにUTF-8 BOMを付けて保存でき、ファイル内容はサーバーへ送信しません。
このツールでできること
UTF-8とShift_JISを自動判定
ファイルのバイト列を確認し、UTF-8として正しく読めるかを判定します。合わない場合はShift_JISとして読み込みます。
変換前に日本語の表示を確認
商品名や氏名をテキスト欄で確認し、自動判定が違う場合はUTF-8とShift_JISを切り替えて読み直せます。
Excel向けUTF-8 BOM付き保存
Windows版Excelで開きやすいBOM付きUTF-8を選択できます。変換はブラウザ内で完結し、CSVを外部送信しません。
かんたん3ステップ
- 1UTF-8またはShift_JISのCSVファイルを選択します。自動判定された文字コードと表示内容を確認します。
- 2日本語が正しく見えない場合は、UTF-8またはShift_JISへ読み込み方法を切り替えます。置換文字や区切り文字の警告も確認します。
- 3Excelで開く場合はUTF-8 BOMを有効にして保存し、変換後の件数、列数、氏名や商品名を元ファイルと照合します。
こんな方におすすめ
Excel、EC管理画面、会計ソフト、古い業務システムからCSVを受け取り、日本語の商品名や氏名が文字化けして困っている担当者に向いています。
利用上の注意
- 初期版の出力はUTF-8またはUTF-8 BOM付きです。Shift_JISへの書き出し、Excel形式、パスワード付きファイルには対応しません。
- 元データがすでに欠損して置換文字(�)へ変わっている場合は復元できません。変換後は業務利用前に必ず内容を照合してください。
よくある質問
UTF-8 BOMとは何ですか?
ファイル先頭にUTF-8であることを示す印を付ける形式です。Windows版Excelで日本語CSVを直接開く場合に文字化けを防ぎやすくなります。
CSVはサーバーへ送信されますか?
いいえ。文字コード判定、表示、UTF-8変換は現在のブラウザ内で行い、ファイル内容を外部送信しません。顧客名や商品情報を含む場合でも、変換後のファイルを保存するまで現在の端末内だけで処理します。
どのような文字化けでも直せますか?
文字コードの読み違いは改善できますが、元データが欠損した場合や別の文字へ上書きされた場合は復元できません。変換結果に置換文字(�)が残る場合は、加工前の元ファイルを探して正しい文字コードで読み直してください。
次に使える関連ツール
同じ目的の作業を続けて進められる無料ツールです。
