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サイト移転リダイレクトマップ検証

旧URLと新URLの対応表を公開前に検査し、空欄、重複、自己転送、転送チェーン候補を見つけます。初期版は実サイトへ通信せず、CSVの設計を確認します。

1. 対応表CSVを読み込む

old_url列に移転前のURL、new_url列に対応する移転後のURLを1行ずつ入力します。

初期版で確認する内容
URL形式、空欄、重複、自己転送、同一転送先への集中、CSV内の転送チェーン候補です。HTTPステータスは確認しません。

2. 検証結果

CSVを選ぶと問題箇所が表示されます。

実際の301・302、最終到達URL、404、応答速度は、公開後にサーバーまたは専用クローラーで別途確認してください。

GUIDE

サイト移転リダイレクトマップ検証の使い方

サイト移転リダイレクトマップ検証は、サイト移転やURL変更で使う旧URL・新URLの対応表CSVを公開前に確認する無料ツールです。old_url列とnew_url列の入力例を含むテンプレートCSVを保存でき、空欄、URL形式、旧URLの重複、自己転送、同じ転送先への過度な集中、CSV内の転送チェーン候補を行番号付きで表示します。初期版は外部サイトへ接続せず、対応表の設計だけをブラウザ内で検証します。

このツールでできること

01

対応表の設計ミスを公開前に検出

old_urlとnew_urlの空欄、http・https絶対URLの形式不備、自己転送、同じ旧URLの重複を行番号付きで確認し、元のCSVへ戻って修正できます。

02

転送チェーンと過度な集約を警告

新URLが別行の旧URLになっている対応や、多数の旧URLが同じ新URLへ集中する対応を確認候補として表示します。

03

外部通信なしでCSVを検証

移転前後の未公開URLを外部へ送信せず、ブラウザ内で検証します。確認後の対応表もCSVとして保存でき、クライアントや開発担当への引き渡しに使えます。

かんたん3ステップ

  1. 1入力用テンプレートCSVを保存し、old_url列へ移転前URL、new_url列へ対応する移転後URLを1行ずつ入力します。完成したUTF-8のCSV対応表を選びます。
  2. 2エラーと警告の行番号を確認し、重複、自己転送、転送チェーン候補などを元の設計と照合します。
  3. 3修正後のCSVを再検証し、公開後は専用クローラーなどで実際のHTTPステータスと最終到達URLを確認します。

こんな方におすすめ

サイトリニューアルやドメイン移転を担当するWeb制作会社、SEO担当者、企業サイト運営者、CMS移行を行う開発者に向いています。特に数十件以上のURL対応表を公開前にレビューし、転送設計の見落としを減らしたい場面に適しています。

利用上の注意

  • 初期版は最大5MBのCSV内だけを確認します。実際の301・302、404、応答速度、JavaScript転送、アクセス制限には接続しません。
  • 同じ新URLへの複数転送が常に誤りとは限りません。コンテンツ統合の意図と検索流入を確認し、サイト責任者またはSEO担当者が判断してください。

よくある質問

どの列名を使えばよいですか?

推奨はold_urlとnew_urlです。旧URL・新URL、source・destination、old・newにも対応しています。どの形式でも1行目を見出しにし、各行へ旧URLと対応する新URLを1件ずつ入力してください。

CSVに記載したURLへアクセスしますか?

初期版ではアクセスしません。URL文字列とCSV内の関係だけをブラウザ内で確認します。そのため認証中のステージングURLや未公開URLも外部送信せず検査できますが、実際のHTTP応答は別途確認が必要です。

エラーがなければ移転しても安全ですか?

CSV設計上の基本問題がないことを示すだけです。公開後に301・302、最終URL、404、canonical、内部リンクを別途確認してください。

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