画像変換

Web・SNS画像一括リサイザー

画像を1枚選ぶだけで、OGP・X・Instagram・YouTube・favicon向けのサイズをまとめて作成します。画像は外部へ送信せず、このブラウザ内だけで処理します。

1. 元画像を選択

画像の収め方
切り抜き位置

残したい被写体がある方向を選びます。すべての出力サイズへ共通で適用されます。

2. 作成するサイズ

faviconは互換性の高いPNGで生成します。ICO形式が必要な環境では、生成したPNGから別途変換してください。

GUIDE

Web・SNS画像一括リサイザーの使い方

Web・SNS画像一括リサイザーは、1枚の画像からOGP・X共有、Instagram、YouTube、アプリアイコン、favicon向けの画像をまとめて作る無料ツールです。枠いっぱいに切り抜く方法と、余白を付けて全体を収める方法を選び、出力プレビューを確認して必要なサイズだけをZIPで保存できます。画像はブラウザ内で処理され、サーバーや外部AIへ送信されません。

このツールでできること

01

用途名で選べる5種類

OGP・X共有、Instagram正方形、YouTubeサムネイル、512pxアプリアイコン、192px favicon PNGを、用途とピクセル数を確認しながら選べます。

02

切り抜きと余白を選択

画面いっぱいに切り抜く方法と、指定した背景色の余白を付けて元画像全体を収める方法を切り替えられます。切り抜きは9方向から残したい位置を選び、各サイズの出力プレビューで確認できます。

03

画像を送信せずZIP保存

Canvas APIで端末内処理し、選択した画像だけを用途とサイズが分かるファイル名でZIPへまとめます。入力画像や生成画像をサクプラのサーバー、外部AI、第三者サービスへ保存・送信しません。

かんたん3ステップ

  1. 1PNG・JPEG・WebP画像を選ぶか、点線の枠へドロップし、元画像の縦横サイズとプレビューを確認します。
  2. 2枠いっぱいに切り抜く方法、または余白を付けて全体表示する方法を選びます。切り抜く場合は残したい位置、余白を使う場合は色を指定します。
  3. 3『ZIPで保存』を押して展開し、各サービスへ掲載する前に文字や被写体が切れていないか確認します。

こんな方におすすめ

Webサイト公開のたびにOGP画像やfaviconを作る個人開発者、複数SNSへ同じ素材を投稿する広報・SNS担当者、画像編集ソフトを開かずに定型サイズを用意したいブロガーや小規模事業者に向いています。

利用上の注意

  • 最大20MBのPNG・JPEG・WebPを対象とします。SVGは安全上の理由で対象外です。faviconはICOではなく、現在のブラウザやPWAで使いやすいPNGとして生成します。
  • SNSやプラットフォームが推奨サイズを変更する場合があります。重要な告知では、投稿先の最新仕様と実際の表示プレビューも確認してください。

よくある質問

画像はサーバーへアップロードされますか?

いいえ。選択した画像の読み込み、切り抜き、縮小、ZIP作成は利用中のブラウザ内だけで行います。サクプラのサーバーや外部AIへ画像を送る処理はありません。

画像の端が切れてしまう場合はどうしますか?

切り抜き方法を『全体を収める』へ変更してください。元画像の縦横比を維持して出力枠の中央へ配置し、余った領域には指定した背景色を入れます。背景色が画像になじむか、文字やロゴの周囲に十分な余白があるかも保存後に確認してください。

生成した画像はそのまま公開できますか?

利用できますが、サービス側の自動トリミングや画像圧縮、端末ごとの表示領域によって見え方が変わることがあります。重要な文字やロゴを画像の端へ置かず、公開前に各サービスの投稿画面と実機プレビューでも確認してください。

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