GUIDE
UTMリンク・QRコード作成ツールの使い方
UTMリンク・QRコード作成ツールは、SNS、メールマガジン、紙のチラシなどからのアクセスをGA4で区別するための計測URLを無料で作成します。流入元、配信手段、キャンペーン名を入力すると、既存のクエリとURLフラグメントを保ったままUTMパラメータを追加し、同じリンクのQRコードも生成できます。
このツールでできること
用途別プリセットと命名チェック
X、メールマガジン、紙のチラシ・QRコード用の流入元と媒体をワンタップで呼び出し、大文字や空白、既存UTMパラメータによってGA4の集計値が分かれる可能性を完成前に案内します。
既存URLを壊さずUTMを追加
商品IDや検索条件など既存のクエリパラメータと、ページ内リンクを示すURLフラグメントを保持したまま、utm_sourceなど今回入力したUTM項目だけを追加・上書きします。
リンクとQRコードを同時作成
完成したURLをコピーし、同じURLのQRコードをPNG保存できます。短縮URLサービスを経由しないため、リンク先を自分で確認できます。
かんたん3ステップ
- 1計測したいWebページのURLを入力し、X・メルマガ・チラシなど近い用途のプリセットを選びます。
- 2流入元、配信手段、キャンペーン名を入力します。各欄の説明と入力例を参照し、自動的に小文字と区切り文字へ統一された結果を確認します。
- 3完成したUTMリンクをコピーして投稿やメールに貼り付けます。印刷物で利用する場合はQRコードをPNG保存し、読み取りテストを行います。
こんな方におすすめ
XやInstagramから自社サイトへ誘導するSNS担当者、メルマガや広告のキャンペーンを計測する広報・マーケター、チラシや店頭POPのQRコード経由をGA4で確認したい個人事業主に向いています。
利用上の注意
- UTMの値はGA4で大文字小文字が別の値として集計されるため、小文字へ統一します。日本語など半角英数字以外の部分は、安定した命名用にハイフンへ変換します。
- UTMリンクを作っただけではGA4の設定や計測開始は完了しません。公開後に自分でリンクを開き、GA4のリアルタイム表示やキャンペーンレポートで確認してください。
よくある質問
入力したURLやキャンペーン名は送信されますか?
いいえ。URLの組み立てとQRコード生成はブラウザ内で行います。入力URL、キャンペーン名、生成リンクをサクプラのサーバーやアクセス解析へ送信しません。
既にURLにパラメータがある場合も使えますか?
はい。商品IDなど既存のクエリパラメータは保持します。utm_sourceなど既存のUTM項目がある場合は今回入力した値で上書きし、警告を表示します。
QRコードのリンク先を後から変更できますか?
生成するQRコードには完成したURLそのものが入るため、保存後にリンク先だけを変更することはできません。内容を変更した場合は新しいQRコードを作り、印刷前にスマートフォンで読み取ってください。
次に使える関連ツール
同じ目的の作業を続けて進められる無料ツールです。
