業務計算

営業日・期限計算カレンダー

「今日から5営業日後」「納期から3営業日前」などの期限を、土日・日本の祝日・会社独自の休業日を除外して計算します。除外した日も順番に表示するため、根拠を確認できます。

1. 計算条件を設定

通常営業日に含める曜日

日本の祝日は曜日設定にかかわらず除外します。

2. 期限と計算根拠を確認

条件を設定して「期限を計算する」を押してください。
祝日データ:2025年〜2027年
内閣府公表の国民の祝日を基準にしています。金融機関、配送会社、契約上の営業日は独自の扱いになる場合があります。重要な期限は関係先へ確認してください。
内閣府:国民の祝日について

GUIDE

営業日・期限計算カレンダーの使い方

営業日・期限計算カレンダーは、基準日から指定した営業日数だけ後または前の日付を計算する無料ツールです。通常は土曜・日曜と日本の国民の祝日を除外し、土日営業の事業者は曜日設定を変更できます。年末年始、棚卸し、夏季休業など会社独自の休業日も追加でき、計算結果だけでなく、営業日として数えた日と休日として除外した日を順番に表示します。納品、入金確認、発送、制作確認などの期限を手作業で数える負担と数え間違いを減らせます。

このツールでできること

01

前後どちらの期限も計算

基準日を0日目として、指定営業日後または営業日前を計算します。3・5・10営業日の用途例を用意し、納品日から確認期限を逆算する場合にも使えます。

02

祝日と独自休業日を除外

2025年から2027年の内閣府公表情報を基準に日本の祝日を除外します。土日の営業設定を変更でき、会社の年末年始や臨時休業も日付ごとに追加できます。

03

数えた根拠を日付ごとに表示

計算結果とともに、各日を何営業日目として数えたか、土日・祝日・任意休業日のどの理由で除外したかを表示し、結果だけでは分かりにくい数え方を確認できます。

かんたん3ステップ

  1. 1基準日を選び、その日より後を計算するか前を逆算するかを選択して、必要な営業日数を1から366の範囲で入力します。
  2. 2土曜・日曜を営業日に含める場合は曜日設定を変更します。会社の年末年始、夏季休業、臨時休業などがあれば、任意休業日として追加します。
  3. 3期限を計算し、結果の日付と日付ごとの営業・除外理由を確認します。共有するときは結果をコピーし、重要な期限は契約先や配送会社などへ再確認します。

こんな方におすすめ

請求・入金・納品期限を扱うバックオフィス担当者、フリーランス、制作会社、商品発送日を案内するEC運営者、顧客へ営業日基準の予定を伝える店舗担当者に向いています。カレンダーを何度も見比べず、除外理由まで確認して期限を共有したい場面で利用できます。

利用上の注意

  • 祝日データの対象は2025年から2027年です。春分の日・秋分の日や特例休日は公表後に変わる可能性があるため、対象期間外を推測して計算せず、画面の選択可能期間を制限しています。
  • 金融機関、行政、配送会社、取引先、契約書で定める営業日は本ツールの一般設定と異なる場合があります。法令上・契約上の期限を保証しないため、支払いや申請など重要な期限は必ず関係先へ確認してください。

よくある質問

基準日は1営業日目として数えますか?

数えません。基準日を0日目とし、その翌日または前日から営業日かどうかを確認します。たとえば月曜日を基準に5営業日後を計算し、途中に祝日がなければ翌週月曜日が結果になります。画面には数えた順番も表示されます。

土日営業や会社独自の休業日に対応できますか?

はい。土曜日と日曜日をそれぞれ営業日に含める設定ができます。また、年末年始、棚卸し、夏季休業、臨時休業などを任意休業日として追加できます。日本の祝日は曜日設定にかかわらず除外するため、祝日営業の場合は結果を個別に確認してください。

計算結果を契約や申請の期限に使えますか?

目安と確認補助には使えますが、法令・契約・組織ごとの営業日や期限延長ルールを保証しません。金融機関休業日、行政機関の受付日、配送会社の稼働日、取引先の個別休業などは別に確認し、余裕を持った日付を設定してください。

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