個人クリエイターの納品前確認

制作物納品チェック・ファイル構成確認

画像や資料を納品する前に、必要なファイルがそろっているか、拡張子・画像サイズ・ファイル名が指定どおりかをまとめて確認できます。選んだファイルは外部へ送信せず、このブラウザ内だけで読み取ります。

1. 納品条件を入力

拡張子、必要な名前、画像寸法を設定

2. ファイルを選択

納品予定のファイルをまとめて選ぶ

3. 指摘を直す

要修正・要確認を見て納品前に対応

端末内で処理します。 ファイル名、画像、検査結果をサクプラやGA4へ送りません。ファイルそのものを保存する機能もありません。

確認範囲はブラウザ標準のFile APIと画像のnaturalWidth / naturalHeightに基づきます。

納品要件とファイル

ファイル名の確認
要件を入力してファイルを選ぶと、ここに「要修正」「要確認」とファイルごとの理由が表示されます。

GUIDE

制作物納品チェック・ファイル構成確認の使い方

画像、動画、デザイン、テンプレートなどの制作物を納品する前に、利用者が入力した納品要件と端末内のファイルを照合します。許可する拡張子、画像の最小寸法、ファイル名の先頭・小文字・空白、必須ファイル、重複名を確認し、「要修正」「要確認」と理由を一覧表示します。結果は文章としてコピーするかCSVで保存でき、入れ忘れや形式違いを納品前に見直せます。

このツールでできること

01

納品条件とファイルをまとめて照合

許可する拡張子、必要なファイル名、ファイル名の先頭、大小文字・空白、画像の最小幅・高さを指定できます。画像3点と説明PDFを納品する例を想定し、条件ごとの具体的な指摘を一覧にします。

02

指摘が分かる機能説明用サンプル

不足している説明PDF、許可外のPSD、命名違い、最小寸法に足りない画像を含むサンプルで、何がどのように指摘されるかを実ファイルなしで試せます。

03

登録不要・ファイルを外部送信しない

選んだファイルはブラウザ内だけで読み取り、ファイル名、画像、検査結果を外部へ送りません。結果はコピーまたはCSV保存でき、元ファイルをサクプラに保存することもありません。

かんたん3ステップ

  1. 1納品先から指定された拡張子と必要ファイル名を入力し、必要に応じて命名規則と画像の最小寸法を設定します。
  2. 2納品予定のファイルをまとめて選び、「納品前チェックを実行」を押します。初めての場合は、指摘例サンプルで入力と結果の関係を確認できます。
  3. 3「要修正」は納品前に直し、「要確認」は納品先の指定と見比べます。必要に応じて結果をコピーするかCSVで保存し、未検査の条件も元の制作ソフトで最終確認します。

こんな方におすすめ

作品や知識を自分で販売し、制作だけでなく納期や納品管理まで一人で行うイラストレーター、動画編集者、配信者、デザイナー、デジタル商品販売者に向いています。クライアントや販売サービスから指定されたファイル一式を、送付・公開する直前に自分で確認したい場面で利用できます。

利用上の注意

  • 初期版は一度に50ファイル、合計100MBまでを対象とします。PNG、JPEG、GIF、WebPはブラウザで取得できた画像寸法を確認しますが、PSDのレイヤー・カラーモードなどの内部構造、動画の全コーデック、巨大動画の内容は解析しません。
  • ブラウザが読み取れない情報を推測せず「要確認」とします。この結果は納品や入稿の成功を保証しないため、色空間、破損、圧縮、権利、納品先固有の条件などは指定資料と元の制作ソフトで確認してください。

よくある質問

ファイルはサクプラへアップロードされますか?

アップロードされません。ブラウザのファイル選択で指定したファイルを、その端末内だけで読み取ります。ファイル名、内容、画像寸法、検査結果はGA4にも送信しません。

フォルダーをそのまま選べますか?

初期版はファイルを複数選ぶ方式です。フォルダー階層そのものは確認しないため、必要なファイルをまとめて選び、必要ファイル名の一覧と照合してください。

PSDや動画も内容まで確認できますか?

ファイル名と拡張子の照合はできますが、PSDのレイヤー構成、色空間、フォント、動画のコーデックや再生内容は確認しません。納品先の指定に合わせてPhotoshopや動画編集ソフトなどでも最終確認してください。

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